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奴隷の記録


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私の答え

「会ったときは毎回この拷問をする。嫌ならば会わなければいいだけのことだ。」



悲鳴を上げ、泣きじゃくっても哀願しても許されない責めを受けたとしても、

それがどれほどの恐怖だと分かっていても、私の選択は変わらない。

その責めから逃れようと、縄で皮が擦り剝けるまでもがく苦痛であっても、

どうしても自分に必要なものだと分かっているから。

恐いくせいに。痛くて泣くくせに、それでも。

「もっといい奴隷を探している」

そう言われたときは、さすがに心が折れそうになったけれど、

嫉妬とか不安とか、そういう煩わしさに負けないほど強い欲求がどうしてもある。

だから私は、そこにいることが許される限り、NOという答えを出したくない。

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家畜になるということ

私はまだ勉強不足で、それがどんなものかよく分かっていないけれど、
奴隷以下の身分であることだけは確かだ。

奴隷は人間であり、御主人様に服従することで愛を示すことができるし、
ひょっとしたら愛を受けることもできるかもしれない。

でも、家畜はもはや人ではなく、心がない。

愛する気持ちすら奪われてしまうのだろうか。

「お前を家畜として扱うことにする」

その宣告を受けた私は、御主人様の前で泣きじゃくっていた。
御主人様は、やらないことは口にしない。



久しぶりにO嬢の物語を観て、やはりOは美しいと思った。
私は、彼女になることができなくなってしまう。

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2013.5.31

鏡を見ながら、赤い首輪を自分ではめた。

首輪をつけた自分を鏡で見た。

家を出るときから、スカートの中で濡れているのが分かった。

この姿で来いと。
それが命令だから、恐れることはない。
だが、道ですれ違う人の視線が気になって仕方がなかった。
駅に近づくにつれて、道は明るく、人が増える。
ほとんどは気が付かないが、数人、私の首元に視線を向ける人がいた。
下を向き、足早に駅の階段を降りた。

一駅、一駅、電車のドアが開くたびに、
乗り込んでくる乗客たちの目に怯えていた。

気が付いて、視線を送り続ける人。
気が付いて、視線をそらす人。
見られることも、目を背けられることも、同じくらい恥ずかしかった。


御主人様の駅に到着して、ドアが開くと同時に逃げ出すように電車を降りた。
階段を駆け上り、御主人様の待つマンションへ行こうとしたとき、
駅の外に、御主人様が立っていた。
そして、首輪をはめた私を見て、わずかに微笑んだ。


その夜、
御主人様は、私の首輪にリードを繋いで歩いてくださった。
繋がれた女と、それを引いて歩く男。
どこから見ても異様だった。
通行人のあからさまな視線が、どうしようもなく恥ずかしかった。
でも、同時に嬉しかった。

その悦びは私の体に溢れ、こぼれていた。












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2013.5.24-2013.5.25 No.8

御主人様が創る世界に入り込んでいける時。
御主人様の頭の中と、私の頭の中が融合されていく時。
委ねることで拘束され、
委ねることで解放され、
時が消えていく。

それが、私にとっての御主人様の縄である。


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2013.5.24-2013.5.25 No.7

その夜、私のアナルは、ほんの少しの抵抗だけで太いディルドを挿入できるほど、
御主人様に拡張されていた。
前と後ろに挿入され、今度はそのディルドを自分で持つよう命じられた。
棒状のディルドは、二つに折れ曲がるとはいえども、そんなに柔らかいものではない。
くの字に曲がったディルドは、元に戻ろうとして
私の前と後ろの穴を裂くのではないかと思うほどの力だった。
特にアナル側は、お尻の骨を折ってしまうのではないかと思うほど強く、
それを自分の手で感じるのが恐かった。

「動かしなさい」
御主人様の命令で、恐る恐るディルドを動かした。

痛い。

恐い。

それでも、動かし続けた。
両方の穴に棒を差し込み、そんな姿を御主人様に見られている・・・
痛みの苦痛から羞恥の苦痛に変わり、
やがて何も考えずひたすら手を動かすようになっていた。

御主人様に奴隷の卑猥なオナニーを見られながら、
2度も3度も果てていた。


P5241469サイン


P5241462サイン
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